ハリーアップは効果なしなのかしら・・・

ダイエットや美肌ケア、風邪薬やワクチン注射などなど100%万人に効果があるものなどはありませんが、「効果なし」と決めつけてしまってはいけません。何事もやってみなければわかりません。まずは、出来そうなこと、続けられそうなことを試してみると良いでしょう。
例えば、マスコミでも話題の「ハリーアップ」のDVD。ネット上にも検証結果を報告するサイトが幾つも立ち上がっています。即効性はありませんが、リンパの流れを整えることで代謝がよくなり、女性ホルモンの分泌が促されるため効果が出やすくなることが説明されています。変化を実感できるまでに2~3か月かかる場合もあります。一日数分間、曜日別のストレッチやリンパのケアをするので飽きずに続けられます。胸を支えている大胸筋を鍛えるストレッチ、リンパのケアで分泌されるホルモンが乳腺を発達させ、バストを包む脂肪組織に作用し、ふんわりと美しいバストをつくります。
直接バストに刺激を与え続けるなどの方法は、下垂の原因になるとも言われています。また、サプリメントの効果はピンポイントであるため、体質によっては効果を期待できないこともあります。人気サプリだとぷるるん女神やグラマー、エンジェルアップなんてありますね。「ハリーアップ」のメニューは、継続することで年齢を問わず効果が期待でき、その後も持続できます。デットクス効果もあるので体全体を美しくなります。バストの表面的な事だけにこだわらず、内側からのアプローチも試してみる価値はあります。

わかってるんですよね?

掃除や洗濯などの用事を済ませ、買い物に出かけることにしました。
出かける準備をし、窓の鍵もかけて、さぁ、出かけようとなった時。
ご近所のおばさんが来ました。
母が玄関に父や私の靴を用意してくれていて、それを見たおばさんは
「出かけはるんやね、ごめんやで」
と言いながらも自分の用事を。
頂き物のお裾分けを持って来てくださったようですが、
出かけるってことは並んでる靴を見てわかってるはずです。
用事が済めば「それでは」で帰るのかと思いきや、近所の別のおばさんの話が始まりました。
家のリフォームの話とか、そこの娘さんの家に空き巣が入ったとかいう話です。
その話、別に今でなくてもいいはずですよね?
出かけるって母に確認しましたよね?
電車に乗る訳ではないから、多少しゃべっていたって構わないと言えば構いません。
でも、こちらとしても出かける準備をしていて、まさに出ようとしていたところなので
あんまり長居されると少々いらっとします。
物を頂いておいて怒るのも申し訳ないとは思いますが、もう少し空気を読んでいただきたいです。
結局、十分以上しゃべり「ごめんな~」と言いながら、ようやく引き上げてくれました。
このおばさんに限らず、おばさんってどうしてしゃべり出したら止まらないんでしょう。

私の仕事と休日の過ごし方

私は今年から社会人で、病院で理学療法士として勤務しています。
理学療法士はリハビリの先生とも呼ばれている職業で、患者さんに歩行訓練や関節の可動性を上げるストレッチ、筋力トレーニング等を提供しています。この仕事は楽しくてやりがいがある一方、休日が不規則となる傾向があります。
しかし、私の職場ではありがたいことに土曜日の午後と日曜日、祝日は固定して休日となっているので日曜日にバンドのLIVEを観に行くことが趣味である私にとって、働きやすいです。また、その他にも月に一日と半日、自分の好きな日に公休をいただくことができます。
理学療法士は体力や筋力が必要な仕事です。私は細身なので最近、筋トレを週に3回するようにし、鍛えています。ストレッチも毎日するようにしています。
職場には筋トレが趣味の先輩がいらっしゃるので、筋トレの方法を教えていただきました。教えていただいたとおり、毎週土曜日は家で自主トレで行い、月曜日と木曜日は仕事の昼休みの時間に先輩に手伝っていただきながら筋トレをしています。
お盆休みには親戚で集まる機会があるので、それまでに治療の技術を向上させ、自分の身体を鍛えて親戚に披露するのが個人的な目標です。
そのためにも、日々の治療技術の勉強とトレーニングに励みたいと思います。

町内会役員

今年初めて、町内会の役員をすることになりました。できればお断りしたかったのですが、「毎年引き受けてくれていた方がご病気で出来なくなってしまって。」とか、「皆さんご高齢であちこち痛くて大変なのにやってくれるのよ。」などど言われてしまうと、健康でまだ高齢とはいかない私が引き受けるのが当たり前で、断るのは人としてどうなの?という気持ちになりました。
そして、初めて役員会に出席して来ました。平均年齢高いです。70歳は超えていると思います。なんだか場違いな気がして、最初は緊張しました。でも皆さん親切な方ばかりで、そんなに若くない私にも、「お若い方が来てくれて心強いわ。」と気さくに話しかけてくださいました。私の住む地域にも、高齢化が進んでいる事がよく分りました。
しかし、皆さんお気持ちはお若いです。もう子供世代が家を離れて、お孫さんがいらっしゃる方々はかりなのですが、スポーツジムへ通っているとか、フラダンスをなさっているとか、本当にお元気なんです。実は私、最近引きこもりがちになっていたんです。体力に自信が無くなって、「もう年なのかな。」って思っていたので、町内会の皆さんに勇気を分けてもらった様な気がしました。

Pepperが1分で1000台完売したというニュースを見て

ソフトバンクロボティクスが発売したPepperがわずか1分で1000台完売したというニュースを見て、あらためて日本人のロボット好きを思わずにはいわれませんでした。
以前ソニーが発売していたロボット犬のアイボがありましたが、ペット感覚でかなり売れた実績がありますが、先日メンテナンスすることもやめてしまい、所有している人は有志が実施しているところに持ち込んで修理してもらうことになっています。スペアパーツも製造していないので、故障している別のアイボから部品取りする必要があります。
Pepperは3年間保証できるサービスも同時に販売していますが、少なくとも家電並みに10年間は保証してもらわないとアイボと同じ運命をたどってしまいます。
元々ロボットは生産用に開発されてきたことがあり、頑丈に作られていますが、一般消費者向けでは故障するリスクは大きいといえます。
Pepperは人型ロボットに属しますが、2足歩行するタイプではありません。感情を有するロボットの位置づけなので、会話が中心となります。現在高齢者社会になるにつれ、独身の高齢者が多くなっています。一日話し相手するにはPepperはとても役立つロボットであるといえます。会話をすれば生活にも張りが生まれ、笑顔も出ると思います。
今回の売れ行きを見ると、日本の社会が変わりつつあることを実感させれられます。街中で見かけることもそう遠くない時代になってきています。

進化、変化していく日本語に思う事

時々、日本語って、すごいなぁ、と思う事があります。
日本語は、文字だけでも、漢字、ひらがな、カタカナがあります。
又、場合によっては、アルファベットも自由自在に使えます。
英語などの殆どの言語が横書きなのに対し、日本語は、横書きや縦書きなど、自由自在です。
画数の多い文字を書いていると、ふと、日本語ってすごいなぁ、と気が付きます。
又、音が同じ単語も沢山あるのですから、そんなところから、口に出さなくても、雰囲気で察するという習慣ができたのでしょうか。
すごいと思いつつも、「袖の下」など、「言わんでも察しろ」みたいな雰囲気があったりと、いいものだけではありませんが。
又、他人同士で一番仲がいいはずの、「夫婦」でも、お互いに言いたい事を言わなかったりと、弊害も多いとは思います。
しかし、海外旅行など行って、英語を使わなくてはいけない場面で、パソコンを「パーソナルコンピューター」とか、「PC」と言わなければいけないと、言葉を省略できる日本語はすごいと思うのです。
省略できる事から、若い世代の人がどんどん仲間内で、新しい省略語を作ったり、と、どんどん変化、進化できる事もすごいと思います。
その反面、綺麗な言い回しが「死語」とか言われてしまうのは、悲しい事ですが。
せっかく日本に生まれたのですから、言葉を進化させ、膨らませながらも、綺麗な言葉も忘れないように使っていきたいものです。

猫カフェ初体験

先日、猫カフェに行きました。

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以前から興味はあったんですが、少し場所が遠いのと時間が取れなかったのとで、これが初めてでした。
場所は住宅地から少し離れた小さな森の中で、建物の外観も内装もとても良い雰囲気でした。
最初想像していたのは猫人も同じ部屋にいて、人がお茶を飲みながら猫と戯れるというものでした。
私が行った店では、猫が人とはガラスで仕切られた別の部屋にいました。
人は食事をしながら別室の猫たちを眺めて、猫と遊びたければ別料金で猫のいる部屋の中に入ることができるのです。
私が行った時は3人連れの先客が食事をしていました。
「猫を飼いたいなぁ、でも借家だからダメだ」と話しているのが聞こえてきました。
飼いたくても飼えない環境の人に猫カフェは嬉しいですよね。
でも、その人たちは猫の部屋に入らず帰っていきました。
私は念願の猫カフェだったので入らせてもらいました。
猫たちは流石に人慣れしていて、初めての私にも逃げたり警戒もすることなく撫でさせてくれました。
寝ている猫もいましたが、それでも見ていると癒される気持ちになってしまうのは不思議です。
他のお客さんが食事でもしていたらニヤけた顔で猫を撫でまわしている様子を見られてしまっていたでしょうから、その時に店にいたのが自分一人で良かったです。
初めての猫カフェは思った以上に楽しむことができました。
頂いたケーキも美味しかったし、また行きたいと思っています。

病院を嫌がる猫との戦い

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自宅で飼っている猫は動物病院が大嫌いです。移動用のケースを見せると病院に行くことを察してしまい、なかなか入ってくれません。それでもこれまではどうにかして入れることができたのですが、最近では足を使ってケースに入るのを阻止する方法を覚え、毎回大変な思いをしています。そもそもこの猫が動物病院を嫌いになったのは予防接種に連れて行った時に隣の部屋から診察を終えた大きなジャーマンシェパードが出てきたのを見て怯えてしまい、それから病院を怖がるようになったのです。
そのため動物病院で何かよい思い出を作ることができれば様子が変化するのではないかと思い、ケースに美味しいエサを入れてみたり新しいおもちゃを入れてみたりするのですが、全く効果がありません。そして先回この猫をケースに入れるときは一人では無理で、妻に猫の前足をおさえてもらってやっとの思いで入れることができました。
しかし無理矢理ケースに入れられるのを猫はすごく嫌がります。そしてケースの中ではこれまでに聞いたことがないような悲しい声を出し、鳴き続けました。このような猫の姿を見ていると非常にかわいそうに思えてくるのですが、病院に行かなければ猫の健康を保つことはできません。この時ばかりは心を鬼にしてケースに入れるようにしています。